kuboon

34歳になりました

先日、中学校の同窓会があった。私の中学2年生の時の担任であった斉藤俊雄先生は、同窓会当日は都合がつかずいらっしゃらなかったのだが、その直前にお会いし、色々とお話を伺うことができた。私が最初に手品と演劇を学んだ恩師である。先生が私の担任をしていたときが34歳、ちょうど、今の私の年齢と同じ。今は学年主任をされており、激務の中で演劇部を指導し、自分で台本を書き、演出をされてい...

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「鑑定士と顔のない依頼人」を都合よく深読みする (ネタバレあり)

僕はいわゆるミステリィマニアではないが、いちおう、トリックの専門家ではある。映画や小説の中にトリックが仕組まれていた場合、そこについついフォーカスを置いてしまうのは職業病のようなものだ。さて、そんな僕がこの映画を見終わって、最初に気になったのは、以下の点だ。Q1....

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台本は線路だ。

役者は舞台に敷かれた線路を走りだす。脱線事故を起こさないよう、初めは慎重に。次第に加速して。やがて静かに離陸する。離陸した役者は、少しくらい線路を逸れても事故にはならない。でも気をつけよう、速度が落ちたらまた線路へ戻らねばならないのだから。それに、飛びながら加速するのは線路の上よりずっと難しい。より高く飛べば、より大きな自由を得る。しかし舞台を駆け抜けるのは一人で...

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wri.pe で書いて postach.io で公開

wri.pe は Markdown が使えて、その場でプレビュー出来る。で、保存すると Evernote に sync する。あと、tagging が出来たら即 postach.io へ公開されるのだなあ。開発予定には入っているので、楽しみである。Evernote に保存する際に...

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