先生に誉められるとか、成績がいいとか、なんとなく、かっこ悪い。「数学が苦手」なんていっているアニメのヒーローやヒロインに親近感が沸く。天才とかって、なんか話しづらいような、変わり者のような、付き合いたくない感じ。

そんなイメージが、蔓延している。僕の考える「天才」は、知的なユーモアにあふれていて、斬新な切り口でものを言い、周りの人を楽しませる。「天才」は自分を相対化して相手と対等に考えることができる。天才は感情に行動を左右されない。怒りは自分に損であることを知っているし、笑いはあらゆる事を良い方向へ運んでくれることを知っている。天才は多趣味だ。天才は、子供のように単純な事に驚いたり、喜んだりする。ほらね、天才はかっこいい。

こうなったら、自ら「カッコいい天才」を体現するしかない。当面は、これを人生の目標に。